手袋 ぬいぐるみ 作り方

手袋ぬいぐるみ、パペットの作り方

手袋ぬいぐるみは、軍手や5本指の手袋、ミトンなどを使って作るパペットのことをいいます。幼稚園や保育園などで、園児たちに先生方が手袋で作ったぬいぐるみで劇を見せることも多くあるようです。作り方は片手ずつ作れるものと、一組の手袋を組み合わせて作るものに分かれますが、手を入れて人が動かすように工夫されています。

 

手袋で作るぬいぐるみの中には、全くハサミを入れることもなく作れるものもありますので、1度は遊んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。手袋のぬいぐるみの作り方は本にも載っていますが、専門の本は珍しいかもしれません。

 

 

手袋は皮以外なら何でも大丈夫

 

手袋でぬいぐるみを作る際には、革のものは避けた方が無難です。皮の手袋は高級ですし、普通の針では縫い合わせることが難しいかもしれません。また、毛糸の手袋をカットしてぬいぐるみにする際には、毛糸針を使ってもいいでしょう。毛糸、又は木綿糸などを使用して縫い合わせますが引っ張り過ぎると手袋が引きつってしまい、可愛らしいぬいぐるみができないので注意が必要です。

 

手袋でぬいぐるみを作る時には、顔などはフェルトでのり付けしていくのが一般的です。手袋を作っている布は編まれたものが殆どですので、小さな解れから穴が広がってしまうかもしれません。そういったリスクをなるべく回避するための措置ともいえるでしょう。

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